日常のあれこれをつれづれなるままに


by udonn418

2006年 11月 01日 ( 1 )

イタリアへ


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「感動のイタリア大周遊13日間」という某ツアーに参加した。
10月19日、10時50分に関空に集合。

一番の関心事は、添乗員さんが男か女か?若いかそれとも?
結果は、年の頃34歳の独身の・・・・・・・・ああ・ああ・・ああぁぁぁ・・・女性であった。

次なる関心事は13日間一緒に旅をするツァー仲間の顔ぶれ。
ああ・ああ・・・定年後と思われる夫婦連れが13組。
それから、親子、祖母と孫、女同士のグループ2組という計33人の大所帯であった。
最高齢が77歳、最年少が20歳(親しくなってきた頃年齢が判明)。
まぁ、こんなものかーーーー。
あまり期待してもなんだし・・・・

出国手続きも終え、後は機上の人となるばかり、この時が一番ワクワクする。
が、しかし、待て、お腹が空いている。
機内食が出るのは3時ごろなので、何か腹に入れておかねばなるまい。
添乗員さんにも、腹の足しになるものでも買っておくのが望ましいと言われていたし。

おにぎり2個買った。夫は、太巻きとおにぎりを買った。

と、その時、「うどん」の看板が目に入った。
吸い込まれるように、その店に入った。
夫は、「もう時間がないので、やめよう。」と言うのを振り切り、「大丈夫、大丈夫」と私は、キツネうどんを注文した。
夫は、「要らん」と注文しなかった。
私はうどんを美味しくいただいた。
ふと見れば、後ろで夫は、買ったばかりの太巻きをパクついていた。
ああーーーーー夫も本当はうどんが食べたかったのであった。
私が美味しそうにうどんをすするのを見て腹の虫を抑えるのが難しかったと見える。
素直にうどんを注文すればよいのに。
この先が思いやられる旅立ちの昼であった。

関連画像はこちら。http://udonn.seesaa.net/
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by udonn418 | 2006-11-01 14:05