日常のあれこれをつれづれなるままに


by udonn418
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青の洞窟


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苦しい。
とても苦しい「青の洞窟の」観光だった。

ナポリから船で一時間、カプリ島に着いた。
カプリ島は気候温暖、風光明媚の地として世界各地の富豪が別荘をかまえているとか~
平凡な観光客にとっては、洞窟の中の海面が青く光る「青の洞窟」がお目当てであった。
何を隠そう、夫のイタリア旅行の第一目的は青の洞窟観光であった。
一番見れる確率の高い10月を選んだのもその為。。(見れる確率の低いとこに全神経を集中してどうする?、見れなかったらショックは大きいで)

前夜から、添乗員さんによって、観光の注意点が事細かく教えられていた。
★天気が良くても見れるとは限らない。
★万が一運よく見れたとしても、混雑するので2時間待ちは普通。しかも揺れるボートでひたすら待つ。暑い炎天下で待つのは地獄です、船酔いします。まぁ、秋でよかったですね。
★外人はボートに4人乗るが日本人は6人乗ることになっている(またかーーなんで日本人はそんなに詰め込むの?体格なんか、そんなに変わらんで。代金ケチってるの?)
★船に乗ったら、下船15分前に、降り口に立ち、はやく下船し、モータボートにいち早く乗り込むと現場に早くつき、待ち時間は少なくて済みます(大変やなぁ)
でも、慌てて怪我でもしたらいけないので、慌てなくていいですよ、と。(何かあったら困るのですな、責任回避の一言も忘れない添乗員さん)

当日になり、2時間待ちという言葉が気になり、トイレを済ませ、下船15分前に降り口に並だ。
一番前に陣取ることができた。
夫は添乗員さんの傘(先達目印)を代わりにわりに持たされ、足早に下船し、乗り継ぎのモータボートにまっしぐら。
やったぁー一我々のツァーが番乗りだ。
皆、一番乗り似成功した嬉しさで頬を高潮させ、はやる心を抑えきれない様子。

この日は波静かで青の洞窟の観光は問題なし。
おおぉぉぉぉーーー穴が見えてきた。手漕ぎボートのスタンバイしていた。
なんとか詰め込んでいざ!
続く。
写真はこちら。http://udonn.seesaa.net/
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by udonn418 | 2006-11-15 14:36