日常のあれこれをつれづれなるままに


by udonn418
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歯科医


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夫が焼き鳥を食べていて、大事な歯がポロリと折れた。
最初は鳥の骨かと思ったようだが、自分の歯だとわかると、かなりのショックを受けた様子。
そりゃあそうだわ。歯は髪の毛と同様ずーと生涯守って行きたい大切なものなんだから。
たまたま、治療に通っていての出来事だから、なおさらだ。
夫は、「あの歯医者、大丈夫かいな?この前、この歯の歯垢取ったばかりなのに、なんで見抜けないんだ」と気が治まらない。

そう言えば、他の歯科医で入れ歯を100万円で作った知り合いの老人が、大口開けて笑う度に入れ歯がポトリと落ちたと話していた。
幸い私は入れ歯のお世話にはなっていないからそっちの知識はないが、コマーシャルなんかで《入れ歯安定剤》なるものが宣伝されているし・・・それ買ったらと言いたかったが・・・その老人切れやすい性格なので私は黙っていた。
その切れやすい老人、歯医者に怒鳴り込んで入れ歯を投げ捨てて、文句言ったそうだ。
払った金は返してもらったとか~
それから暫くして歯科医の前を通ったらその問題の歯科はなかったらしい。
と、誇らしげに自慢していた。恐いじいさんに負けたのか???

歯科医選びも難しい。夫の場合は一番近いと言う理由だけで選んでいる。
しかも優しいときた。
難しい。近くて優しくても腕だろう。
果たして夫は、今日の診察で、溜まっている不満を解消するべく文句の一つも言うのだろうか?
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by udonn418 | 2006-02-28 14:38

トリノオリンピック


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冬季オリンピックは終わった。
メダルは荒川選手の金メダル1個のみ。
終わってみれば悲しすぎる結果だ。
次の競技は期待できる、次こそと言われ続け、まともに期待した私はバカだったのか?

メダルとれなかった選手のコメント、これがまた他人事のよう。
出場できただけで幸せ。だの
頑張っの結果だから大いに満足。だの
楽しめた。だの
自分のレースが出来た。だの
5輪の舞台を楽しんだ。だの
力を出し切った。だのだのだのダノだのだのだの・・・・・・・・・・・・・・負けて満面の笑みで手を振る選手の不可解な行動・・・
もっと勝つことに貪欲になって欲しい。
これでビジネスクラスなんかで帰ってきたら承知しないよ(荒川静香ちゃんはファストクラスでもいいけれど)。

まぁ今回の冬季オリンピックで薄型テレビが爆発的に売れたというから、参加しただけでも貢献したのかもしれない。
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by udonn418 | 2006-02-27 15:49

名前


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新聞の片隅に議員から「あんた」と言われて腹が立ったという市長の記事が載っていた。
「あなた」と呼ばれたのなら、まぁ許容の範囲だとも。
「あんた」、ってそれだけ聞いたら、確かに見下したような印象を受けそうだ。

でも、この呼び方ってお互いが友好な関係であるか否かが前提にあるように思う。
私のことを、「あんた」と呼ぶ知人がいるが、まったく気にならない。
誰にでも「あんた」だし、ざっくばらんなの人なので「あなた」等と呼ばれたら何か悪いものでも食べたのではないかと心配になるに違いない。

そう言えば、私の長姉も私の事をあんたって言ってるなぁ。名前で呼ぶ時はちゃん付けだしなぁ。
次姉は名前の呼び捨てだし。同じ姉妹でもいろいろだ。
母は、娘が3人もいるとどうでも良くなるのか、しょっちゅう姉達の名前で呼ばれる。こっちも、また間違ってると寂しく思いながらも訂正するのも面倒な気がして返事をしている。

女同士の先輩後輩の間での呼び方も気を使うらしい。
「あんた」は言うまでもなく「あなた」それ以上に気に障るらしいから気をつけよう。
名前で呼ぶのが一番だが、それって個性がない。

目立ちたければ、「そなた」・「おぬし」・「あんたはん」・「そち」はいかがなものだろうか?
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by udonn418 | 2006-02-26 14:47

イナ・バウアー


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その瞬間を私は見た。
いつも7時半ごろ起床していたが、今朝は意を決して6時16分に起床。すぐさまテレビを。
まさにコーエンの演技の真っ最中であった。
コーエンは2回も転んだ。悪いけれどやったぁーと思った。(2回転んだにしては高得点であった.村主章江は転んでないのに4位だった)
そして荒川静香のフリーの滑りは完璧だった。
スルツカヤも転んだ(おおーーなんとなぁーー転んだーーまたまた悪いけれど勝負の世界は厳しいからごめん、と、ほくそ笑んだ)
そしてまさかの金メダル。
久しく涙したことのない私が泣けた(私には水分が異様に少ないと思っていたが残っていた)
荒川静香がすごく美人に見えた。
荒川選手が見せたフリーの演技の中でおおぉぉぉぉーーーと感激したものがある。
後で知った名前だが★>イナ・バウアー
大きく上体をそらしながら滑る技である。
すごい!すごい!もう一つおまけにすごい!
このイナ・バウアー今日は6回みた。
1回目・・・朝の生で。
2回目・・・8時半のニュースで。
3回目・・・昼のニュースで。
4回目・・・夕方のワイソショーで。
5回目・・・夜の7時のニュースで。
6回目・・・7時半のオリンピック特集で。
そして、私は、この後10時のニュースで7回目も見るだろう。
夫は私の上をいっている。ラジオでも何度も聞いておりこのイナ・バウアーは夫がラジオから仕入れてきたものであった。
私は夫に負けた。

関係ない画像ですみません。
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by udonn418 | 2006-02-24 21:11

冬季オリンピック


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失敗・敗退・低迷・後退・メダルなし・・・・・・・・・
今回ほど応援のし甲斐のなオリンピックはかつて経験した事がない。
ワイドショーやニュースで過度の期待を持たせるような言い方はもう止めて欲しい。
返って落胆が倍増するのだから。

と言いつつ、明日未明のフィギアにかすかな希望を抱いている自分がいる。
早起きして見るべきが見ざるべきか・・・・・・・
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by udonn418 | 2006-02-23 20:41

今では


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春のような陽気に誘われて久しぶりにウオーキングをした。
一時間ぐらいの歩きだが、うっすらと健康的な汗をかいた。
運動した後は小腹が空く。ドーナツを2個食べた。
3個食べたかったが我慢した。耐えると言う事はとても苦しい。精神衛生上良くないのではないか?
そして、果たして、この小一時間の運動が健康に繋がっているのだろうか?
まぁ、私の場合、健康と言うより痩せたいがための運動なのだから、帰ってきておやつを食べるのならウオーキングに行かない方が良いのではないか?
自問自答は続く。

昔、息子が幼児の頃、ホームドクターに、「食が細いんです」と言ったら、食欲が出る薬とか言うのを処方してもらったが、今思えば、アレは偽薬(プラシーボ)であったにちがいない。
そんな薬があったら、食欲が出ない薬だってあるはずだ。
その頃、純真で穢れを知らない私はまんまと騙されて安心していたのだろう。
すっかりひねたおばさんになった今では騙されないぞ。
それにしても、食欲が少し落ちる薬が欲しい。
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by udonn418 | 2006-02-22 18:56

こんなことも


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今回の旅行では色々新しい発見や喜び悲しみがた~~んとあった。
★田舎の方では民家の屋根がない。あったとしても椰子の葉がかぶせてあるだけ。壁はちゃんと日干し煉瓦で頑丈に出来ている様子。
ガイドさんによると、貧しいことと、雨が2年に1回なので必要性が少ない。満点の星空を眺めながら眠りにつけるという贅沢さ。

★住宅に関してもう一つ。
都会ではマンション風の住宅が多いが、80パーセント以上が作りかけの家に住んでいる。
持っているお金で、出来るところまで建てるからお金がなくなると中断。
鉄筋がむき出しで異様な感じ。

★信号機が殆どない。横断歩道もない。
首都のカイロでさえ、信号機を見たのは2箇所だけ。皆車の往来が激しい道路を命がけで渡っているように見えた。そして広い道路でも車線はない。
アレキサンドリアで地中海を間近で見たくて道路を渡って海のそばまで行きたかったが、とろい日本人には無理だとガイドさんに言われ断念した。

★トイレの水の流し方が千差万別であった。
水道の蛇口をひねるような構造のもので2回失敗した。水が流れているのかどうかがわからなくて、便座をあげてみれば勢いよく水が~~~~私はびしょ濡れ。幸いエジプトの空気は乾燥しているのですぐ乾いた。

★サハラ砂漠のすごくきれいな砂を採取してきた。
行きはミネラルウオーターでスーツケースがいっぱいで重かったが、帰りは砂でスーツケースが満杯になった。挿し木に使ったり、砂をビンに入れ香水を垂らせて楽しんでいる。
この画像もサハラの砂を使った芸術??

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by udonn418 | 2006-02-21 14:14

エジプト考古学博物館


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旅も7日目。とうとう最終日である。
この日は、カイロ市内のカイロのエジプト考古学博物館とダウンタウンの見学、
それに香水ショップでのお買い物。
いよいよかの有名なツタンカーメンの黄金のマスクを見ることが出来る。と夫は
はしゃいでいたが・・・
正直なところ私は、貴金属や歴史にとんとに興味がないのでまぶしい光を放つ黄金の数々を見ても、
私は、ああ~~これか~~本に載っているのと同じだわ~~ぐらいの醒めた感想しか
もてない愛想のないなおばちゃんであった。
黄金の椅子も鈍い光を放っていたが、座りたいとも思わない。冷え性の私には無用の長物だ、と言ったら言い過ぎかーー
金はキンでも現金なら身も心も温まるのでは大歓迎なのだが。

最後に旅の総仕上げにとミイラ室の見学が待っていた。
特別入場金70ポンドが必要だった。が、私はひなびたミイラなんぞ見たくなかった。
しかし、「せっかくはるばる14時間もかけて来たエジプトのミイラ見なくてどうするーー
もうこんな機会は2度とない。話しの種になる」と夫が譲らないので、昼食前のひと時を
12体のミイラを見て過ごす事になった。
ミイラは・・・やはり気持ちのいいものではなかった。話しの種にはなったかもしれない。
その後のエジプト最後の昼食は最悪であった。
ミイラを見た性ではない。最後の最後まで似たような鳥料理、同じパン・・・・・・・
ああぁぁぁぁぁーーーーーーもうイヤーーーーーーーー疲れたーーーーーーー
フランス料理が食べたいと心から思った。



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by udonn418 | 2006-02-20 16:48

ポンペイの遺跡


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6日目になってしまった。
この日はカイロから北部のリゾート地、地中海沿岸のアレキサンドリアに列車の旅であった。
3時間の旅だが、エジプトのバスは椅子が高くて足の短い私は膝が疲れるので列車の旅が嬉しかった。
それに外国で列車に乗るのは初めての体験で、なんかワクワクするのであった。
まさか新幹線のようなきれいな列車ではなかろうが、ある程度の期待は抱いていた。
だが、期待は見事に裏切られた。
列車はボロボロ、ガタガタ、窓のブラインドは壊れており、窓ガラスは汚れで外がはっきり見えない。
しかし、いい事もあった。
座席が広いのである。飛行機のビジネスクラスぐらいの広さであろう。
・・・※ビジネスクラスに乗ったことがないので、あくまで想像の域をでないのが悲しい。・・・
それから、トイレにトイレ番人がいないのである。
トイレ番人にチップを払わなくて良い。気兼ねなく長居できる(意味不明)
ホテル以外ではそのような無料のトイレはないので嬉しくて皆代わる代わる見に行き、トイレの実地検分に余念がなかった。
まぁ、トイレは、かなり、すごく、大いに、非常に、とんでもなく・・・・・汚かった。

ある駅で、止まっていると、ちょうど対向から列車が来て止まった。すると、その列車の男性乗客がさかんに手を振るのである。国際親善と思い私も、おもいっきり、ちぎれんばかりに手を振った。
と、向こうさん、窓を開けて手をさしだすのである。
えっつえええぇぇーーー困るわ、狼狽してうろたえた。が、まもなく列車はホームを離れた。安堵した。
4色ボールペンが必要かと一瞬思った。
もしかして握手のつもりだったらごめんなさい。

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by udonn418 | 2006-02-19 21:51

エジプトの夜


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5日目の夜となった。
計画書にない夜のバザールに行くチャンスがありその国の文化に触れるチャンスとばかりに申し込んだ。
一人25ポンドぐらいだった。ホテルから馬車でテクテク15分ぐらいのところに食べ物や香辛料、服等の色んな店が並んでいる。日本の夜店を少し大きくしたようなもの。
私たち夫婦が乗った馬車の御者は上の前歯3本が抜けた若いのか年取っているのか判断つきにくいおじさん。
やけに愛想がいい。「こんばんわ。もうかりまっか。ぼちぼちでんな」と知ってる限りの日本語(大阪弁)を並べて挨拶してくれる。
片言の英語で、馬の名前は〔ボンゴ〕で自分の名前は〔ナース〕だと言う。
あんたの名前はなんだ?と言うので「田中」と適当に答えておいた。

このおじさん、馬車が発車するや否や、顔を私たちのほうに向けてやたらと「バクシィシー・バクシィシー馬を指差してバクシィシー、自分を指差してバクシィシー」とうるさく話しかける。
バクシィシーはエジプト語でチップのことなんだけれど、今回はガイドさんがまとめて払ってあるので払う必要なしと言われていたのでわからない振りしてあいまいにやり過ごしていた。
懲りないおじさん、引き下がらない。
もう後ろ向きぱなっしで攻めまくる。
ちょっと!前向いて操縦してください、危ないです。交通事故になります!と言っても通じない。

ガッチャアンーーーー何かにぶつかった。車でなくて良かった。馬車どうしであった。
やっと前を向いて操縦してくれた。
バザールに着いて馬車から降り、暫く遊んで帰る段になって遠くから「田中さ~~ん」と声がする。田中さん???あ、私のことか?
来る時乗った馬車のおじさんが叫んでいる。
仕方なく帰りも同じ馬車に乗った。
帰りも同じくバクシィシーで攻められた。
知らん顔していたらホテルの前で止めてくれなかったので、仕方なく、夫が持ってきていた4色ボールペンを渡した。
喜んで降ろしてくれた。
エジプト人は粘り強い人が多い。

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by udonn418 | 2006-02-18 17:31