日常のあれこれをつれづれなるままに


by udonn418
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<   2005年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

トイレ

昨日は阪神が優勝した。
私はプロ野球は正直言って興味はないほうであるが、関西に住むようになって少し変わって来た。
ご近所さんが皆,阪神応援してるのには驚いた。阪神の試合があった翌日は、皆で、あーだ、こーだと評論家になりきる応援振り。
最初の頃は、後ろの方で控えめに聞くとはなしに聞いていたが、何年か立つうちに、やや積極的に聞くようになった。まだ、選手名なども殆ど知らないが、阪神が勝つと皆機嫌がいいので嬉しくなる。

きのうは、阪神が優勝して胴上げが終わる頃まで水道の使用量が極端に少なかったようだ。
要するに必死で応援するあまり、トイレは我慢に我慢を重ね(膀胱炎には気をつけよう)、
炊事はしない、風呂は勿論はいらない、といったことで使用量が激減したようだ。
そういや、夫もトイレ我慢してたなぁーー夫もいつの間にか巨人ファンから阪神ファンになっていた。
その後は普段よりも水道使用量が激増したというから、熱烈応援のすごさが推察できる。
ありがとう、阪神!e0062214_2113996.jpg
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by udonn418 | 2005-09-30 21:02

秋刀魚

今年は秋刀魚豊漁とかで安い。どの店も1匹100円ぐらいで売っている。
安いからといっても、そう度々食卓にのぼっても飽きる。
今年はもう4回食べた。もはや、ちょっと食傷気味である。
色んな料理法があるけれど、いつも塩焼き専門だ。
何年か前、七輪を買った。秋刀魚を焼くだけのために買った。
しかし、この七輪、1回使っただけで燃えないゴミ置き場いきになった。秋刀魚のような長い魚は焼く時、表面なら表を一度にe0062214_22362359.jpg焼けなかった。半分焼いて、ずらして残りの半分焼いて、裏返して半分焼いて~~
の繰り返しで疲れたのであった。おまけに火加減が難しい。裏返す時実が剥がれるなど様々な苦労を体験した。
そこまでして涙ぐましい苦労して焼いても味盲に近い私は違いがわからない女であった。
よって秋刀魚は両面焼きグリルで静かに焼いている。これはこれで美味しい。
後片付けの苦しさがなければ、もっと美味しいだろう。
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by udonn418 | 2005-09-29 22:36

昔の事ですが~

私が飛行機の中で音声を聞かずにトリビアの泉を見て面白かったことを話していたら、音声なしでも、よく理解できたなぁーすごい!天才、と言われ・・・
ああ~そういや要点が画面の下にたまにテロップで流れるからなんとなく理解できたのだと。
で思い出した事があるんです。
古い話で恐縮ですが、ラスベガスでリビエラホテルのスプラッシュショーを見に行った時の事をちょっと。
有名なショーらしく予約しないと入れないらしい。マジックやダンス、そっくりさんの歌、バイクショーなど盛りだくさんのショーーであった。
だが、その中での一つ、漫才らしきショーがあって、これが問題であった。
英語で漫談されても、ちっとも英語を理解しない私は、ただただ、ぼーーーーと聞いてるだけ。
隣のテーブルのアメリカ人らしきおばさんがけたたましく笑っているのが、むなしく心に響くだけであった。
他の日本人客もし~~ん。
夫はと言えば、隣のアメリカ人おばさんの笑いに誘われてか、英語が理解した振りしてか元気にワンテンポ遅れて笑っていた。
今思えば、このようなショーも最近は外国からの観光客が大勢押し寄せてるのだから、同時通訳してくれるとか、テロップが流れるとかサービス精神学んでもらわないと日本人はもう行かないよ、と。
誰かが静かに言った。英語理解できるよう努力せんかい!
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by udonn418 | 2005-09-28 14:25

落し物

最近、テレビや新聞を賑わしている危険な落し物?
猛毒のサソリや鳥肌が立つようなグロテスクな模様の蛇、ハンドバックなら歓迎だが、生きて出られては困るワニ等。
限られた一地域かと思えば、あちこちに出現してまさに別世界の事件とは言えないような雰囲気だ。
サソリなんか出てきても、昔の私だったら、あら、変わった海老とか思って茹でて食べるかもしれない。
幸い2回ほどテレビで見たのであの黒い海老似はサソリと理解したのでは食べないだろうが・・・
あちこちに危険な落し物が落ちていてはうっかり拾うことも出来ない。

先週の金曜日、私は家の前で拾い物をした。
それは・・・・・・サソリではない。携帯と壊れた眼鏡だ。
朝7時ごろ門のところに落ちていた。大事に育てていたコリウスの枝も折れて散らばっていた。
スワッーーこれは事件かーーー誰かが急に具合が悪くなってコリウスの上に倒れ救急車で運ばれたとか~
しかし、救急車は来た形跡ないし。
それでは、暴力事件でもおこし、殴られ眼鏡を飛ばし、携帯を投げつけられたのか?
しかし、血は付いていない。
ああぁぁぁーー想像は果てしなく~
昼ごろまで物を取りに来るか様子を見ていたがその気配なし。で、警察に届けた。
拾ったお礼を要求しますか?と警察官から聞かれた。面と向かってそういわれると欲しいとはいえない。
悲しく、いりませんと。2時間ほどして落とし主から電話があった。近所の男性からだった
彼、曰く、酔って我が家の前でタクシーを降り、落としたらしい。
正体なくすほど酔ってたとーーー
ああ、ただの酔っ払いだったんかーあっけなく事件は片付いた。折れたコリウスはうやむやになった。
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by udonn418 | 2005-09-27 22:03

急に

あんなに暑かったのに急に秋になって戸惑っています。
シャワーは少し寒くなりました。風呂にしたほうがいいのでしょうが、まだまだ我慢です。
なぜなら、風呂にすると、風呂掃除が大変です。
そして家族が次々とお湯が冷めないうちに入らないと私は機嫌が悪くなってしまいます。
冷めたら、暖めるのに電気代がかかってしまいますから。
それから、残り湯を洗濯に使うのも面倒です。手抜きが大好きでなんです。
いつまで我慢できるでしょうかね?
夫が、まず風呂にして欲しいと言うでしょう。そしたら私は、まだシャワーでいいわよ、
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寒くないしと言う。
夫は寒い!私は、バスタブ随分使ってないから汚いのよ,洗うの大変。
じゃぁ、僕が洗うよ、となります。
毎年のことですから、今年も多分・・・でしょう。
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by udonn418 | 2005-09-26 21:15

所変われば

彼岸に食べるものと言ったら、おはぎ。ぼた餅というところもあるようだ。
本当は、春に食べるのがぼた餅で秋に食べるのがおはぎだそうだ。成る程、春の牡丹と秋の萩にかけてるという事か~
私の実家は年中おはぎと呼んでいた。
実家のおはぎは馬鹿でかかった。
真ん中に粒あんが入っていて周りをきな粉で包んでいた。
大きさはアンパンより一回り大きいぐらいだった。売ってるおはぎの6倍はあったと思う。
若い頃は、おはぎはあんまり好みでなかったので食べてせぜい一個どまり(今思えば一個でも十分な量だったと言う声もあるが)
稲荷も馬鹿でかかったから、きっと母はでかいのが好きだったんだろう。決して手抜きとは口が裂けても言えまい。
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by udonn418 | 2005-09-25 21:14

旅行あれこれ

ラスベガスの夜景も楽しんだし、ベラージオの噴水ショーも見たし、カジノも経験した。
カジノでは、添乗員さんから、18歳以下に見える人は補導されますのので気を付けてと言われ(18歳以下に見える人は一人もいるわけなかろう)と確信しながら、損しない程度に楽しんだ。
この旅行で感じた事、挙げてみたい。
①行きの飛行機で眠ろうと睡眠剤飲んだが、それは、違う薬だった。帰ってからよく見れば花粉  症の薬であった。しかし、よく効いた。
②夫が日本茶を求めて、コンビにで見つけ大喜びするも、純粋な日本茶ではなくジュースが混  じっていた。ジュース入りの日本茶は口に合わなかったようだ。
③一番貧弱なホテルには湯船に風呂栓がなく、風呂マットを詰めてお湯を溜める工夫をした。
  また、このホテルはトイレの水の流れが悪く、出発間際に最終で使った時は便座から汚水   が溢れて部屋までおしよせていた。怖かったが、そのままにした。
④カナダ航空では非常口の隣の比較的ゆっくりした席に座っていたが、英語がわからないとい  う理由で席を替わらされた。
⑤日本航空は安全上怖いと思っていたが、サービス(食事、飲み物)は一番良かった。
⑥カジノは初めてで大丈夫かいな?と多少の不安があったが、健全な感じで日本にもカジノ専  門の都市作ってほしいと思った。
⑦カナダ、アメリカの食べ物関係の土産は、クッキーとチョコばかりでつまらなかった。
⑧デジカメの充電器を持っていくのを忘れて思いっきり写真が撮れなかった。
⑨どこいっても日本人だらけでなんかなぁーーーーー
⑩書く事がない。e0062214_14162269.jpg
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by udonn418 | 2005-09-24 14:16

旅行8日目

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デンバーから3時間ほどで昨日の4時ごろ到着。ラスベガスは別に行きたいと思っていたわけではないが、予想以上に街がすごい。周りを赤茶けた山々に囲まれた砂漠様の土地によくもこれだけの大きな賭博の街ができたもんだと関心した。
それはさておき、この日は、憧れのグランドキャニオンです。
旅の目的がローキー山脈・ナイアガラ・グランドキャニオンなのだった。
しかし、グランドキャニオン発のセスナ機の出発時刻が午前5時だった。という事は真夜中の3時に起きて集合しなくてはならない。
昨夜は頑張ってカジノで励んだので2時間しか寝ていない。苦しい。
しかし、最後の見所は外すわけはない。
飛行場で体重計り、燃油税2000円払って酔い止め薬飲んで、まだか、まだかと待つこと一時間強。
そこへ、添乗員さん、現る。おもむろに、真に申し訳ございませんが飛行機が欠航になりました。
がぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーんんんんんんんんんんんんんーーー
・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。、、、、、、、、、^^^^^^^^\\
はぁーー???ウッソォーーーえっーー
なかなか事態が飲み込めない。皆、何が起こったかわからないような顔して茫然自失。
とにかくグランドキャニオンは見れないんだという事がわかると、世界中の不幸を背負ったような顔して誰一人として文句言うことなくホテルへのバスにのった。
夜中に出発したのは何だったの?酔い止めの薬はーー体重はーー
悲しみは深く浸透していった。
だが、関西のツァー客は立ち直りが早い。気持ちの切り替えが早い。ここはラスベガスで楽しむ時間が増えた、頑張って見て回ろう、カジノで億万長者だなどと思い思いにはじけた。
私もラスベガスをおもいっきり楽しんだ。
ただ、セスナ機の飛行機酔い防止の為飲んだ酔止めの薬が効いて眠いやら、喉が乾くやらで・・・・楽しかった。
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by udonn418 | 2005-09-23 15:10

旅行7日目の6日目

最近ちょっとボケてきたかも。
昨日の日記の飛行機移動はよく考えてみれば今日だった。
昨日はナイアガラ観光の後、トロントのホテルで1泊したんだった。危ない、危ない。
その日は夕食がオプショナルで<トロントの夜景見ながらロブスター1万5000円>であった。
夫はロブスターが気に入らないというのでので私も付き合って申し込まなかった。
申し込んでない人は自由に夕食を取ってくださいと言われ、何にするかなぁーーーと。
夫は万歩計を持ってきており、歩くチャンスとばかりレストラン探しに行こうと言う。

入りやすそうな店を探して歩く事3キロほど。外国人である私たちが余裕で食事できそうな店はなく歩き疲れて、やはりホテルの近くのマクドナルドで我慢しようと引き返した。
とぼとぼ歩いていると1台の赤い車がスーと私たちの横で止まった。
年のころ28歳ぐらいの精悍な男性が一人乗っていた。彼は英語で何かしゃべり、横の座席を示し、身振りを交えて乗れという。
私たちは、うろたえて、あ、いや、ホテルが近いのでノーサンキュウと日本語で答えた(もしかしたら誘拐とかの事件に巻き込まれないかと不安になり 余裕のない表情になっていたと思う)。
彼は笑顔で去っていった。去り際に「ジャパン?」と言葉を残し手を振りながら遠ざかっていった。
私は去っていく車を見送りながら心中は複雑であった。彼の乗っていた車はトヨタの車であった。
近くにトヨタの大きな会社があったからもしかしたら彼はそこの社員だったかもしれない。
日本人に親近感があってトボトボ歩く私たちを見かねて、好意で車に乗せてくれようとしたのではなかったか・・・・・・
素っ気無く断った私たち・・・・好意に甘えた方が良かったのかーーーー
<オンタリオ湖>

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by udonn418 | 2005-09-22 14:31

旅行6日目

e0062214_1358261.jpgこの日も旅行中2度目の移動日。
広い国はこれがあるから悲しい。移動に2日も使っていては何のことやら~~
今度は考えてプラン組まなくっちゃ。
ナイアガラを昼過ぎに出て花のきれいなオンザレイクを通りトロントへ。
トロントよりアメリカのデンバーへ、そこからラスベガスに。ほんまに飛行機、よく乗り継ぐもんだ。
この日のアメリカの飛行機の手荷物検査は大変だった。くしくもその日は同時多発テロのあった日だった。
私のような、善良な関西のおばさんでも、靴脱いで、ジャケット脱いでX線検査を受けた。
夫の場合は悲惨だった。
もちろん、靴脱いで、ジャケットは脱いで、ベルトはずして・・・・・・・しかし、それだけではすまなかった。ちょっと、こっちにと連れて行かれ両手を挙げさせられて、布団たたきのような変な道具で、あちこち検査して(足の裏まで調べられていた)それでも、ピッピッピーーー
係官さん、なにか質問らしきものするが、英語を解せぬ夫はあせって服を脱ぎ始めた。(裸になるつもりか?)ボタンに手をかけたら係官さん、ノーノーノーー
夫、あせりまくるが、ここでピピピの原因が判明。
ウエストにつけていた<万歩計>にX線が反応したのだった。
ここまで万歩計もってくるかなぁーーーアメリカまで。カナダまで。
ああぁぁぁぁぁーーーーなんともーーーー
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by udonn418 | 2005-09-21 13:57